測量登記ルビスインサイト|名古屋市中区栄の土地家屋調査士・司法書士|建物表題登記・滅失登記・地目変更登記

土地家屋調査士・司法書士|名古屋市中区栄二丁目

建物の登記と地目の変更
表示の登記から権利の登記まで、
ひとつの窓口で

測量登記ルビスインサイトは、新築・未登記建物の表題登記、建物滅失登記、 土地地目変更登記に特化した土地家屋調査士事務所です。 代表は司法書士を兼業しています。建物表題登記に続く所有権保存登記まで、窓口ひとつで完結します。

土地家屋調査士 × 司法書士 × 宅地建物取引士

SURVEYING & REGISTRATION — RUBISS INSIGHT

受託業務についてのお知らせ
当事務所は建物の表題登記・滅失登記、土地地目変更登記に特化して業務を行っております。
土地の境界確定測量、土地分筆登記は、当面の間、受託を休止しております。また、無料相談は行っておりません。お見積りをご希望の方は所定の資料をご用意ください。

REASON / 当事務所の特長

「特化」と「兼業」で確実に、素早く

建物の登記、地目の変更に特化

業務を絞り込むことで、案件ごとの調査、図面作成、登記申請を効率化しています。品質を保ちながら、迅速な手続を実現しています。

調査士×司法書士のワンストップ

代表の野田啓紀は司法書士を兼業します。建物表題登記(表示)から所有権保存登記(権利)まで、別の事務所を探す手間なく一貫してご依頼いただけます。

名古屋の中心部で相談しやすい

事務所は、伏見駅から徒歩5分。代表は相続や成年後見制度にも精通し、不動産に関する悩みを一挙に解決しています。

相談の予約、見積もりの依頼はこちらから

SERVICE / 取扱業務

六つの業務に特化しています

建てた・壊した・使い方が変わった——建物と土地の「いま」を登記簿に正しく反映するために登記をします。

SVC-01

新築建物の表題登記

建物を新築したときにしなければならない登記です。完成から一か月以内に登記申請することが法律で義務付けられています。住宅ローンをご利用の場合は、あとに続く所有権保存登記・抵当権設定登記まで一括してお引き受けできます。

SVC-02

未登記建物の表題登記

登記されていない建物は、売却・相続・融資に時間がかかるほか、災害時にも復旧工事で困ります。現地調査や資料調査から図面作成、登記申請まで対応し、建物を登記簿に記録します。

SVC-03

建物の表題変更登記

建物を増築したり、敷地内に離れや別棟を建築したときは、建物の登記を変更しなければなりません。現地調査や資料調査から図面作成、登記申請まで対応し、変更した建物の状況を正確に登記簿に記録します。

SVC-04

建物滅失登記

建物を取り壊したときにする登記です。取り壊してから一か月以内に登記申請することが義務付けられています。放置すると、土地の売却や建て替えのときに困ります。

SVC-05

土地地目変更登記

畑を転用して家を建てた、雑木林を造成して駐車場にしたなど、土地の利用状況が変わったときに、登記上の地目を現況に合わせる登記です。長年にわたり住宅の敷地や庭として使ってきたが、地目は畑のままであることがしばしば見られます。

SVC-06

土地合筆登記

複数の土地をひとつにする登記手続です。分かれている土地をまとめることで管理しやすくなります。ただし、合筆できる土地とできない土地がありますので、調査して正確に判断します。

ONE-STOP / 調査士×司法書士

「表示の登記」から「権利の登記」まで、同じ担当者がスムーズに

不動産登記は、二段構えとなっています。建物の物理的な状況を記録する「表示に関する登記」は土地家屋調査士の専門分野で、所有権や抵当権などを記録する「権利に関する登記」は司法書士の専門分野です。当事務所では、土地家屋調査士と司法書士を兼職してるため、窓口も担当もひとつで、円滑に事務を進めることができます。

HYOJI / 表示に関する登記

土地家屋調査士

野田 啓紀(測量登記ルビスインサイト)

  • 建物表題登記(新築建物、未登記家屋)
  • 建物滅失登記
  • 土地地目変更登記
  • 現地調査、建物図面の作成

KENRI / 権利に関する登記

司法書士

野田 啓紀(ときいろ司法書士法人)

  • 所有権保存登記
  • 抵当権設定登記(住宅ローンの担保設定)
  • 相続、売買、贈与にともなう所有権移転登記
  • 相続や成年後見制度に関する相談

たとえば、新築建物の場合、建物表題登記→所有権保存登記→抵当権設定登記までが一連の流れ。同じ担当者が引き継ぎなしで進めるため、書類のやり直しや伝達ミスがなく、お引渡しのスケジュールにも確実に間に合わせます。



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ESTIMATE / お見積りのご依頼

お見積りには、所定の資料をご用意ください。

登記に関する無料相談は行っておりません。登記費用の見積もりをお求めの方は、連絡の前に次の資料をご用意のうえ、電話またはメールでお問い合わせください。資料を拝見し、費用と作業期間の目安を回答いたします。

新築建物の表題登記
85,000円~(消費税別)

  • 確認済証、建築確認申請副本
  • 検査済証(取得済みの場合)
  • 工事完了引渡証明書(建築会社発行)
  • 各階の平面図・立面図など図面
  • 建物所在地の案内図(住宅地図など)

未登記建物の表題登記
100,000円~(消費税別)

  • 固定資産税評価証明書(課税明細書)
  • 建築当時の資料(確認済証・図面など、お手元にある範囲で)
  • 建物所在地の案内図
  • 相続関係のわかる戸籍謄本等の資料(相続した建物の場合)

建物滅失登記
50,000円~(消費税別)

  • 建物の登記事項証明書
  • 現地案内図
  • 建物を取り壊した時期がわかる資料
  • 解体工事業者の会社情報がわかる資料

土地地目変更登記
45,000円~(消費税別)

  • 土地の登記事項証明書、公図
  • 現地案内図
  • 固定資産税評価証明書(課税明細書)
  • 現況のわかる写真、資料

※ 相談の内容により、追加の資料をお願いします。お手元にすべてそろっていなくても、まずは現状のままお問い合わせください。

※ 表示している価格は目安で、作業量により増減します。また、手続にかかる証明書類の取得するときや資料が不足するときは、別途追加費用がかかります。

FLOW / ご依頼の流れ

相談から手続終了まで

各段階で進捗とこれからの予定をご報告しながら進めます。

  1. 資料のご準備、お問い合わせ

    相談したい内容ごとに資料をご用意のうえ、電話またはメールでご予約ください。電話相談はしていません。

  2. お見積りのご提示

    資料を拝見し、簡易な調査により作業内容を確認し、手続費用の見積書とおよその作業期間をご提示します。

  3. 受託、現地調査

    お申込みいただきましたら、法務局や役場での資料調査と現地調査を行います。

  4. 図面作成、登記申請

    調査完了後、建物図面・各階平面図など必要書類を作成し、委任状をいただいたのち法務局へ登記申請します。

  5. 登記完了、納品 ご希望により権利の登記へ

    登記完了したら、成果物を納品し、作業を終了します。所有権保存登記など権利の登記が必要な場合は、司法書士としてそのまま手続を引き継ぎます。

FAQ / よくあるご質問

よくあるご質問

土地の境界確定測量や分筆登記もお願いできますか?

申し訳ございません。当事務所は現在、新築建物・未登記建物の表題登記、建物滅失登記、土地地目変更登記に業務を特化しております。土地の境界確定測量や土地分筆登記は、当面の間受託を休止しております。

無料相談はありますか?

無料相談は行っておりません。相談料は、30分ごとに5,000円(消費税別)です。費用の見積もりをご希望の方は、業務ごとに定めた所定の資料をあらかじめご用意のうえ、電話またはメールでお申し込みください。資料を拝見したうえで、見積書をご提示します。

建物を新築しました。どんな登記が必要ですか?

完成から一か月以内に、建物表題登記を申請することが法律で義務付けられています。住宅ローンを利用する場合は、続けて所有権保存登記、抵当権設定登記をします。当事務所は、代表が司法書士を兼業しているため、表題登記から権利の登記までひとつの窓口で完結できます。

登記されていない建物(未登記建物)を放置するとどうなりますか?

登記されていない家屋を相続したときは、すぐに建物表題登記をしましょう。売却、相続、融資の手続が順調に進められないほか、大規模災害時の復旧工事にも差し支え、近隣のみなさまに迷惑をかけてしまいます。また、登記義務を怠ったことで、過料(行政罰)の対象となります。当事務所では現地調査・資料調査から表題登記の申請まで代行します。

司法書士の手続もまとめて依頼できますか?

できます。代表の野田啓紀は、土地家屋調査士と司法書士を兼業しております。建物表題登記に続く所有権保存登記、未登記の家屋を相続したことによる建物表題登記と所有権保存登記など、表示の登記から権利の登記まで一貫してご依頼いただけます。

OFFICE / 事務所案内

事務所案内

事務所名測量登記ルビスインサイト
代表者野田 啓紀(土地家屋調査士、司法書士、宅地建物取引士)
所在地〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄二丁目3番18号 稲名ビル3B(ときいろ司法書士法人内)
電話番号052-211-9941
営業時間平日 9:00〜17:00(土日祝日は休業)
対応エリア名古屋市を中心に愛知県全域
取扱業務新築建物の表題登記、未登記建物の表題登記、増改築にともなう建物表題部変更登記、建物滅失登記、土地地目変更登記、土地合筆登記
※ 土地の境界確定測量、土地分筆登記は、当面の間受託を休止しております。

CONTACT / お見積り・ご依頼

お見積りのご依頼は、お手元に資料を準備のうえご連絡ください。

052-211-9941

受付時間:平日 9:00〜17:00(土日祝日は休業)

    氏名

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    メールアドレス

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    相談希望日時、相談の概要

    ご予約の順番にご案内します。
    希望する日時が満席となることがありますので、複数の候補日時をご記入いただきますようご協力お願い申し上げます。

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    注意事項

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